四国遍路 11札所 【藤井寺】徳島県エリア
2010年 01月 31日
〒776-0033
徳島県吉野川市鴨島町飯尾1525
【お問い合せ】 TEL 0883-24-2384
御本尊 薬師如来
真 言 おん ころころ せんだりまとうぎ そわか


[個人]
素人1名 供養1魂
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ちょっとしたハプニング、エピソード、そして出会いと別れ、緊急事態発生!!
宿はへ行く途中に、10番さん近くのうどん亭八幡で遍路さんにやさしいと
行ってみましょ~足も痛みが限界を超えて痛みよりも麻痺です
歩いて向かう途中に、大きな発電所が見えてきました
この辺の住んでいる人は発電所からなる磁場に苦しまされていないかな?
なんて思いながら
歩いています…
「コレはコレは、歩きのお遍路さんですか?…どうぞ近くに休憩する所
をご用意させて頂いております」
「どうぞ、お接待です~寄って行って下さい」
と言われました
《これが、あとで不思議な繋がりになるのです》

「どうぞ、こちらに…」自宅に招かれました
自宅の中に入ってしまいました…いったい初めての人をお接待で
そこまでしますか?
「私はうどん屋の店員です、直ぐそこに父のお店が
有ります、(カップラーメン赤いきつねを差出)コレでも食べて下さい」と
言われました(確かに、カップ麺が大好きです)
(うどん屋なら、チラシをもらったおばちゃんの事を思い出し、チラシをみせました)
8番さんの雇用されているおばちゃんの話をすると
うどん亭「大笑い、ああチラシを渡して下さいと頼んでいるのです」
「うどん亭でうどん食べますョ~カップラーメンよりも、ありがたい」
じゃーさっそく国道ぞいを歩いて行きますか
うどん亭「そうでした、宿の方はどうされました?」
うどん亭「このまま、うどん亭で泊まる事もできますよ」
早々、宿のキャンセルをして下さい
電話は貸しますと言われ、素泊まりならキャンセルしても問題ない
ココから歩くと1時間は掛かるかもしれないな~(キャンセルしました)
うどん亭←息子さん
お店の方に行きました…お遍路さん<お接待用おにぎり>うどん亭八幡の旦那さん
からのお接待だそうです、うどんを食べていると
女性の声が「あれ、うどんでも食べましょ~、丼でもいいかな?…」
振り返るとお座敷の所で女性3人組みです
白衣を脱いで、私服になっています…「また、お会いしましたね」
3人組女僧「ココのうどん有名なんですよ~www」
3人組女僧「うどん亭八幡で宿泊できるからココで宿泊します」
との事、偶然って重なるものですね
うどん亭八幡
宿泊する事になり、夕食も、朝食も有りで4,000円代
《現在はうどん亭八幡は大改装して大きくなり、価格も代わっています》
宿の入り口は反対側へ…
えぇ
入り口で旦那さん大の字で寝転んでいます
うどん亭旦那「俺をまたいでいけ~」
なぜ見知らぬ人をまたいでいかなければならないのか遠慮しておきます
端を通って部屋へ
(うどん亭の旦那さんの奥さんは元気です)
うどん亭奥さん「お風呂も有りますのでどうぞお入りください」
ありがとうございます、明日11番さんまで行ったら車でむかえに行くから
そこから帰れと旦那さんに言われました
捻挫してる事もあり、新幹線にも乗れない事を伝えました
旦那さん新聞を持ってきて、高速バスが有ると教えてくれます
高速バス?6時間ぐらいバスに乗って帰ると言う訳です
遍路とは区切り打ちも有る、だから無理するなと
うどん亭八幡の旦那さんが言います
《知る人ぞ知る、遍路では有名なうどん屋の旦那さん》
お寺の事に詳しくルールも知っている、なぜなら札所と切っては切れない
関係だそうです
50代の巡礼さんには大人気の旦那さん
《この出会いも後で意味が有るのです》
朝6:00にうどん亭八幡を出発
11番さんを目指します
~~~~~~~~~
足の痛みも無くなり再び歩きます17キロぐらいを歩きます
遍路マップでは田んぼの辺りを抜けて畑仕事をしている人がいます
今回は白衣を脱いでいますので見た目に遍路とは解りません
リュックもうどん亭八幡に置いてきていますので身軽なのです
??「あれ、歩き遍路かい…」えぇ なぜ解る?
「そうです」農家の休憩中の作業者でした
~ ~ ~ポィ
受け取れ 投げられた物は
缶ジュース
お接待だよぉと笑いながらくれました
??「歩き遍路なら、四国に入る前から歩いて来たんだろ~」笑い
そのまま、あるきつづけ徳島特有の
川が有ります沈下橋です
《洪水が発生しても橋は沈まない、ガードレールのない水圧を受けない造りになっています》
300mぐらいのガードの無い橋、(おどろおどろ橋とも言います)
川の流れが急な為、落ちたら助からないそうです…
そこを歩きます、車も通過します
こんな時に限ってトラック3台連続ですか
落ちそうです…トラックでいっぱいいぱいなら安全な所が有りません
無事通過、バランス感覚が良くてよかったです
このまま歩いて11番さん到着1:40分掛かりました
藤井寺の横から恐怖の遍路ころがし
山の中には行ったら約5時間片道を歩き続けるそうですよ
コンビニもない、電気もない、半日がかりで登り、半日かかって下る
遍路泣かせのです
本堂→弘法堂→
納経をして、うどん亭八幡の旦那さんを11番さんのトイレの前で待ちます
《11番さんのトイレと思えば役所のエリアです》
その為お寺の人はトイレを掃除しない、駐車場の料金も取ると言う事です
待ってる間に、トイレの清掃のおばちゃんが税金納めてくれないお寺に
トイレを貸している、その清掃は税金で掃除してるんだよ
11番さんに不満がある清掃員でした
うどん亭八幡の旦那さんが軽トラックでむかえに来てくれました
そのまま高速バスまで行くという事で荷物も持ってきてくれました
ココで高速バスを待ち
約6時間後に自宅に着きます
合掌(・人・)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

徳島県吉野川市鴨島町飯尾1525
【お問い合せ】 TEL 0883-24-2384
御本尊 薬師如来
真 言 おん ころころ せんだりまとうぎ そわか


[個人]
素人1名 供養1魂
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ちょっとしたハプニング、エピソード、そして出会いと別れ、緊急事態発生!!
宿はへ行く途中に、10番さん近くのうどん亭八幡で遍路さんにやさしいと
行ってみましょ~足も痛みが限界を超えて痛みよりも麻痺です
歩いて向かう途中に、大きな発電所が見えてきました
この辺の住んでいる人は発電所からなる磁場に苦しまされていないかな?
なんて思いながら
歩いています…
「コレはコレは、歩きのお遍路さんですか?…どうぞ近くに休憩する所
をご用意させて頂いております」
「どうぞ、お接待です~寄って行って下さい」
と言われました
《これが、あとで不思議な繋がりになるのです》
「どうぞ、こちらに…」自宅に招かれました自宅の中に入ってしまいました…いったい初めての人をお接待で
そこまでしますか?
有ります、(カップラーメン赤いきつねを差出)コレでも食べて下さい」と
言われました(確かに、カップ麺が大好きです)
(うどん屋なら、チラシをもらったおばちゃんの事を思い出し、チラシをみせました)
8番さんの雇用されているおばちゃんの話をすると
うどん亭「大笑い、ああチラシを渡して下さいと頼んでいるのです」
「うどん亭でうどん食べますョ~カップラーメンよりも、ありがたい」
じゃーさっそく国道ぞいを歩いて行きますか
うどん亭「そうでした、宿の方はどうされました?」
うどん亭「このまま、うどん亭で泊まる事もできますよ」
早々、宿のキャンセルをして下さい
電話は貸しますと言われ、素泊まりならキャンセルしても問題ない
ココから歩くと1時間は掛かるかもしれないな~(キャンセルしました)
うどん亭←息子さん
お店の方に行きました…お遍路さん<お接待用おにぎり>うどん亭八幡の旦那さん
からのお接待だそうです、うどんを食べていると
女性の声が「あれ、うどんでも食べましょ~、丼でもいいかな?…」
振り返るとお座敷の所で女性3人組みです
白衣を脱いで、私服になっています…「また、お会いしましたね」3人組女僧「ココのうどん有名なんですよ~www」
3人組女僧「うどん亭八幡で宿泊できるからココで宿泊します」
との事、偶然って重なるものですね
うどん亭八幡
宿泊する事になり、夕食も、朝食も有りで4,000円代
《現在はうどん亭八幡は大改装して大きくなり、価格も代わっています》
宿の入り口は反対側へ…
えぇ
入り口で旦那さん大の字で寝転んでいますうどん亭旦那「俺をまたいでいけ~」
なぜ見知らぬ人をまたいでいかなければならないのか遠慮しておきます
端を通って部屋へ
(うどん亭の旦那さんの奥さんは元気です)
うどん亭奥さん「お風呂も有りますのでどうぞお入りください」ありがとうございます、明日11番さんまで行ったら車でむかえに行くから
そこから帰れと旦那さんに言われました
捻挫してる事もあり、新幹線にも乗れない事を伝えました
旦那さん新聞を持ってきて、高速バスが有ると教えてくれます高速バス?6時間ぐらいバスに乗って帰ると言う訳です
遍路とは区切り打ちも有る、だから無理するなと
うどん亭八幡の旦那さんが言います
《知る人ぞ知る、遍路では有名なうどん屋の旦那さん》
お寺の事に詳しくルールも知っている、なぜなら札所と切っては切れない
関係だそうです
50代の巡礼さんには大人気の旦那さん
《この出会いも後で意味が有るのです》
朝6:00にうどん亭八幡を出発
11番さんを目指します
~~~~~~~~~
足の痛みも無くなり再び歩きます17キロぐらいを歩きます遍路マップでは田んぼの辺りを抜けて畑仕事をしている人がいます
今回は白衣を脱いでいますので見た目に遍路とは解りません
リュックもうどん亭八幡に置いてきていますので身軽なのです
??「あれ、歩き遍路かい…」えぇ なぜ解る?
「そうです」農家の休憩中の作業者でした
~ ~ ~ポィ
缶ジュース
お接待だよぉと笑いながらくれました
??「歩き遍路なら、四国に入る前から歩いて来たんだろ~」笑い
そのまま、あるきつづけ徳島特有の
川が有ります沈下橋です
《洪水が発生しても橋は沈まない、ガードレールのない水圧を受けない造りになっています》
300mぐらいのガードの無い橋、(おどろおどろ橋とも言います)
川の流れが急な為、落ちたら助からないそうです…
そこを歩きます、車も通過します
こんな時に限ってトラック3台連続ですか
落ちそうです…トラックでいっぱいいぱいなら安全な所が有りません
無事通過、バランス感覚が良くてよかったです
このまま歩いて11番さん到着1:40分掛かりました
藤井寺の横から恐怖の遍路ころがし
山の中には行ったら約5時間片道を歩き続けるそうですよ
コンビニもない、電気もない、半日がかりで登り、半日かかって下る
遍路泣かせのです
本堂→弘法堂→
納経をして、うどん亭八幡の旦那さんを11番さんのトイレの前で待ちます
《11番さんのトイレと思えば役所のエリアです》
その為お寺の人はトイレを掃除しない、駐車場の料金も取ると言う事です
待ってる間に、トイレの清掃のおばちゃんが税金納めてくれないお寺に
トイレを貸している、その清掃は税金で掃除してるんだよ
11番さんに不満がある清掃員でした
うどん亭八幡の旦那さんが軽トラックでむかえに来てくれました
そのまま高速バスまで行くという事で荷物も持ってきてくれました
ココで高速バスを待ち
約6時間後に自宅に着きます
合掌(・人・)

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by san200300 | 2010-01-31 22:29


